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浦和レッズ、オーストラリア合宿終了

浦和の豪州合宿終了、サバイバル戦激化

収穫は若手の成長。20歳のMF長谷部は「五輪組が帰ってきても試合に出られないくらいアピールしたい。目標は全試合先発」と、同ポジションのMF山瀬を意識して話した。

若手がどのくらい伸びたのかは分かりませんが、かなり経験を積んだのではないかと思います。キャンプでそれなりにやれた(試合に出られた)ことは、これから一年を通じて自信になるのではないでしょうか。

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でも練習マッチを拝見すると、いくつかの欠陥が見えた。特に山田と岡野の右、三都主と平川の左が裏を取られると、片方のストッパーが頻繁に横に引っ張り出される。室井は「あのスペースを突かれると、行ったり来たりで応対が大変」と問題点を指摘する。

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(西村)加入時は山田と引けを取らない突破力、との触れ込みだったが、昨季までの3年間でリーグ戦、カップ戦の出場はゼロ。「今季は(フルと五輪の)代表組がいても、いなくても力を出し切る」と意欲を示した。

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2004年02月27日 07:35に投稿されたエントリーのページです。

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