▼ニキフォロフ手術 第1ステージ絶望
DFユーリ・ニキフォロフ(33)が埼玉県内の病院で左ひざを手術。左ひざ軟骨損傷で、最悪の場合、第1ステージ絶望となった。
1stステージ絶望は最悪の場合、ということですが、それにしたって開幕に間に合わないのは痛いです。DF陣は誰かがケガをしたらやばいなぁ、と思っていましたが、案の定こういう事態は発生しますね。闘莉王もいますが、チームを離れがちになるでしょう。バックアップメンバーは奮起のし所です。
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2日に退院する予定だが、長期にわたりリハビリを行わなければならないため、ギド・ブッフバルト監督(43)は「復帰までは早くて2か月、遅ければ4か月かかりそう」と、第1ステージ出場は絶望的な可能性を示唆した。
ニキフォロフは昨年暮れに左太もも裏を2度肉離れし、今季も別メニューで慎重に調整していたが、関係者には「左ヒザの裏に違和感がある」と訴えていた。