浦和は17日、世界的携帯電話会社のボーダフォンとメーンパートナー契約を結んだことを発表した。期間は今季から2年間でスポンサー料は推定10億円(1年5億円)とJリーグ最高金額。オプションとして1年間の期間延長がついている。これによって今季ユニホームの胸には「Vodafone」のロゴが入る。
犬飼社長は三菱自動車との損失補てん契約を3月末で打ち切ることを表明。「独り立ちはJリーグでは初めてではないかと思う。リスクは大きいが、やりがいがある」と、将来的にはチームとして株式上場を視野に入れている。
三菱自動車マークは背中に移り、背中にあった「三菱ふそう」のマークはなくなった。浦和は三菱との損失補てん契約の切り替わりで、胸公告のスポンサーを探していた。
ユニホームの胸の部分には三菱自動車に代わって「vodafone」の文字と同社のロゴが入ることになった。