▼浦和が明治製菓、DHLとユニホーム契約
昨季2冠の浦和が19日、さいたま市内で今季(07年)の新スポンサーと新ユニホームを正式発表した。ユニホームの胸スポンサーは明治製菓となり、同社ブランドの「SAVAS(ザバス)」のロゴが入る。
▼アジア制覇へ 浦和10億円戦闘服
2社はそれぞれの得意分野でもチームを支える。DHLのツォーン社長は海外遠征での輸送援助を明言した。また明治製菓は、日本代表にも栄養士を送り込んでおり、多くの日本代表を抱える浦和にとっては、選手の継続的な栄養管理が可能。サプリメント補給態勢も万全と一石二鳥だ。また同社の塚西常務は名物「カールおじさん」の埼スタ登場を約束。2社合わせて2年10億円(推定)という超大型契約以上のサポートが期待できそうだ。
▼浦和世界基準!新ユニホーム海外国内別スポンサー
デザインも大きく変わる。浦和の前身、三菱重工サッカー部が1978年に使用していたユニホームを基にモデルチェンジ。日本リーグ時代、リーグ戦、JSL杯、天皇杯と日本で初めて3冠制覇を達成したときの「小さい襟とシンプルなデザイン」(藤口社長)に戻した。
▼浦和が新ユニホーム発表
記者会見した藤口光紀社長は「心強いパートナーに恵まれた。一緒にアジアナンバーワンを勝ち取りたい」と話した。
▼浦和、新ユニホームお披露目!“二刀流”で2冠獲り狙う
「昨年はすばらしい年だった。しかし、これに満足することなく、2007年は飛躍したい」と藤口社長は、2種類のユニホームについて説明した。国際試合限定でのスポンサー契約はJリーグでも初の試み。