アジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する浦和が、1次リーグ初戦で対戦するインドネシアのペルシク・ケディリの情報収集に苦労している。中村修三GM(53)が23日、明らかにした。初出場でACL制覇を目指す浦和は、すでに1次リーグの対戦相手の偵察を開始。インドネシアにも大槻コーチと強化部の北野氏を派遣した。
そこで、浦和は現地法人を持つ筆頭株主の三菱自動車にも協力を要請。中村修三GMによると「積極的に協力してくれている」という。「情報収集は大切」と同GM。阿部の加入で戦力を整えた浦和が、情報網を駆使して万全を期する。